日国友の会

こまわり【齣割】

読者カード 項目 2018年07月23日 公開

2018年05月05日 ねじり草さん投稿

用例:コマ割りの構造については、ひと口に説明できるシロモニではないので〈大場電気鍍金工業所」のできるまで〉
『つげ義春とぼく』 1977年 つげ義春
語釈:〔名〕漫画において、それぞれの絵を枠線によって区切り、場面の転換や時間の流れを読者に想起させる一般的な技法。 〈「ピグシブ百科事典」より〉

コメント:項目がなかったので。最終頁の初出一覧に〈復刻本「七つの墓場」北冬書房 付録 1974.6.30〉とあります。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:つげ義春とぼく

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1977年

著者・作者:つげ義春

掲載ページなど:59ページ

発行元:晶文社