あさどやゆんた【安里屋ユンタ】
読者カード 項目 2018年07月21日 公開
| 用例: | あのころ、東北の部隊でも、沖縄の安里屋ユンタがはやっていた。 |
|---|---|
| 『思うだけ』 1994年 古山高麗雄 | |
| 語釈: | 民謡の一。沖縄県八重山列島の竹富島で、江戸時代中ごろに生まれた叙事詩体の作業歌。「マタハーリヌチンダラカヌシャマヨ(去りゆくかわいい女(ひと)よ)」の一節を用いて、第二次大戦中には替え歌が流行。 〈『デジタル大辞泉』より〉 |
コメント:項目がなかったので。最終頁の初出一覧に「文學界」1994年3月号とあります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:思うだけ
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1994年
著者・作者:古山高麗雄
掲載ページなど:162ページ〔古山高麗雄『セミの追憶』、1994〕
発行元:新潮社
