ほばしら【帆柱】
読者カード 用例 2020年02月05日 公開
| 用例: | 一千五百四十七年正月六日余等ハ此の港を出帆して稍々進航なしたる折柄突然その最大なる帆檣(ホバシラ)の折れて船の上に落ちたるより止むを得ず之れを修繕するの工匠(こうせう)を雇はんがため |
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| 『聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻』 1891年 著作兼発行者 浅井乕八郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)船に帆を展張するために立てる柱。通常、和船では、船体のほぼ中央に角柱を立て、大きな四角帆を揚げるが、櫓を漕ぐときは倒せるような起倒式とする。船首寄りに小帆を揚げる柱は彌帆柱(やほばしら)という。マスト。 |
コメント:解釈1に和文例がないので
編集部:第2版では、中古までの例しか添えられませんでした。
著書・作品名:聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1891年
著者・作者:著作兼発行者 浅井乕八郎
掲載ページなど:86ページ
発行元:著作兼発行者 浅井乕八郎
