たのうら【田浦】
読者カード 用例 2020年02月05日 公開
| 用例: | 中にも最とも繁盛なる田の浦日向博多アグネ及び鹿児嶋等の各港には何れも支那商船の百余艘づゝも碇繋せる有様にて |
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| 『聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻』 1891年 著作兼発行者 浅井乕八郎 | |
| 語釈: | 熊本県南部、葦北(あしきた)郡にあった旧町名(田浦町(まち))。現、芦北(あしきた)町。旧田浦町は1958年(昭和33)町制施行。2005年(平成17)1月芦北町に合併。名称の「田浦」は、古来からの当該地域の呼称である「田浦郷」にちなむ。旧町域は、八代(やつしろ)海に面し、おもに古生代の堆積(たいせき)岩の九州山地北部からなる。山がちの地形が北東から南西方向に延び八代海に没する。〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕 |
コメント:遡ります
編集部:2009年5月6日付けで、坪谷善四郎『日本漫遊案内 下巻』(1905)の例をご紹介いただいていますが、さらに、14年さかのぼります。
著書・作品名:聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1891年
著者・作者:著作兼発行者 浅井乕八郎
掲載ページなど:84ページ
発行元:著作兼発行者 浅井乕八郎
