日国友の会

うすきじょう【臼杵城】

読者カード 用例 2020年02月03日 公開

2018年05月01日 古書人さん投稿

用例:右の騒動稍治まりたる後予て船江町を距ること七里の臼木城(ゼウ)にある若殿の許へ斯くと告げ知するものゝありしが
『聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻』 1891年 著作兼発行者 浅井乕八郎
語釈:大分県臼杵市臼杵丹生島(にうじま)にあった平山城(海城)。永祿六年(一五六三)大友宗麟が築城。文祿三年(一五九四)福原直高が入封。慶長六年(一六〇一)稲葉貞通がはいり、明治維新に至る。櫓(やぐら)、石垣、堀の一部が残存。亀城。丹生島城。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1891年

著者・作者:著作兼発行者 浅井乕八郎

掲載ページなど:80ページ

発行元:著作兼発行者 浅井乕八郎