日国友の会

えんがちょ

読者カード 項目 2018年07月19日 公開

2018年05月01日 ねじり草さん投稿

用例:学校の縁の下にはえんがちょが集まることになっていた。
『叢書児童文学第5巻 児童文学の周辺『ベニヤの中から』』 1979年 河内紀(鶴見俊輔編)
語釈:〔感動〕東京地方で、不浄なものに触れた人を、子供がはやしたてる言葉。語源は不詳。「縁がちょんと切れる」ことからとも「因果な性」の音変化ともいう。〈『デジタル大辞泉』より〉

コメント:項目がなかったので。最終頁の出典一覧に初出『展望』1975年2月号とあります。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:叢書児童文学第5巻 児童文学の周辺『ベニヤの中から』

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1979年

著者・作者:河内紀(鶴見俊輔編)

掲載ページなど:227ページ

発行元:世界思想社