日国友の会

パルプマガジン

読者カード 用例 2018年07月19日 公開

2018年05月01日 ねじり草さん投稿

用例:パルプマガジンの読者は衰微し
『刺し貫かれる書物〈悪書論〉』 1974年 紀田順一郎(鶴見俊輔編)
語釈:〔名〕(英 pulp magazine)安手なざら紙を用いた大衆向け雑誌の総称。

コメント:用例がなかったので。最終頁の出典一覧に初出『流動』1974年10月号とあります。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:刺し貫かれる書物〈悪書論〉

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1974年

著者・作者:紀田順一郎(鶴見俊輔編)

掲載ページなど:73ページ〔鶴見俊輔編『叢書児童文学第5巻 児童文学の周辺』、1979〕

発行元:世界思想社