あまるべてっきょう【余部鉄橋】
読者カード 項目 2018年07月19日 公開
| 用例: | 汽車に乗って高い余部鉄橋を渡ると、空中に放りだされたような感じがして、なかなかおもしろいのだが、やはりこの鉄橋は眺めたほうがよい。〈一円電車と松葉ガニ〉 |
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| 『途中下車の味』 1992年 宮脇俊三 | |
| 語釈: | 兵庫県北部、美方(みかた)郡香美(かみ)町余部にあった鉄橋。山陰本線の鎧(よろい)と余部の間に位置し、橋脚の高さ約41メートル、長さ約310メートル。明治45年(1912)完成し、これによって山陰本線が全線開通した。平成22年(2010)、コンクリート橋への架け替え工事にともない解体。 <『デジタル大辞泉』より> |
コメント:項目がなかったので。
231頁に「小説新潮」昭和60年4月号から62年8月号にかけて掲載、通しタイトルは
「途中下車のたのしみ」とあります。(昭和62年=1987)
編集部:第2版では立項されませんでした。
著書・作品名:途中下車の味
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1992年
著者・作者:宮脇俊三
掲載ページなど:23ページ
発行元:新潮社
