日国友の会

しべちゃ【標茶】

読者カード 項目 2020年01月28日 公開

2018年04月29日 古書人さん投稿

用例:鉄道敷設法 第二條 北海道線 一標茶より根室に至る鉄道
『雑報 ●鉄道法案修正案(「中外商業新報」より)』 1892年
語釈:北海道東部、釧路(くしろ)総合振興局管内の町。1950年(昭和25)町制施行。町名はアイヌ語「シペッチャ」(大河の縁の丘陵)による。東は根釧(こんせん)台地、西は鶴居(つるい)丘陵に属する起伏の緩やかな丘陵が町域の大部分を占める。南部の釧路川河谷は釧路湿原とよばれる低湿な泥炭地を形成し(釧路湿原国立公園。ラムサール条約登録湿地)、根釧台地の谷間に海跡湖の塘路湖(とうろこ)やシラルトロ沼をたたえる。〈以下略〉〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:雑報 ●鉄道法案修正案(「中外商業新報」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1892年

著者・作者:

掲載ページなど:1ページ

発行元:中外商業新報