日国友の会

くしろ【釧路】

読者カード 用例 2020年01月28日 公開

2018年04月29日 古書人さん投稿

用例:鉄道敷設法 第二條 北海道線 一網走より釧路に至る鉄道
『雑報 ●鉄道法案修正案(「中外商業新報」より)』 1892年
語釈:(二)北海道南東部にある地名。太平洋に面する。釧路支庁の所在地。寛永一二年(一六三五)松前藩の直領地となる。根室本線、釧網本線が通じ、道東の交通・流通・観光の中心。日本最大級の漁港をもち、水産加工、パルプ製紙などの工業もさかん。大正一一年(一九二二)市制。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:2008年12月25日付けで、『太陽臨時増刊 海の日本』(第8巻第8号、1902)の例をご紹介いただいていますが、さらに、10年さかのぼります。

著書・作品名:雑報 ●鉄道法案修正案(「中外商業新報」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1892年

著者・作者:

掲載ページなど:1ページ

発行元:中外商業新報