だいさんセクター【第三—】
読者カード 用例 2018年07月13日 公開
| 用例: | 国鉄の手を離れれば、これほどの赤字を出さずに運営できるだろうけれど、残された救済方策である第三セクターの道も嶮しいのである。〈断層のある村で〉 |
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| 『線路のない時刻表』 1982年 宮脇俊三 | |
| 語釈: | 〔名〕(セクターは英 sector)国・地方公共団体(第一セクター)と民間企業(第二セクター)の共同出資による事業体。多く、地域開発、都市づくりなどの分野で設立されている。 |
コメント:用例がなかったので。193頁に『小説新潮スペシャル』(季刊)の昭和56年冬号から57年春号のかけて連載とありますが、56年夏号は休載とあるので55年冬号からの誤植と思われます。(昭和57年=1982)
編集部:文例としては、2006年6月7日付けで、末広鉄男さんに、石田晴久『コンピュータ・ネットワーク』(1991)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、9年さかのぼることになります。
著書・作品名:線路のない時刻表
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1982年
著者・作者:宮脇俊三
掲載ページなど:82ページ〔宮脇俊三『線路のない時刻表』、1989〕
発行元:新潮社
