日国友の会

リグロイン

読者カード 用例 2020年01月16日 公開

2018年04月22日 古書人さん投稿

用例:之ニ那篤倫滷疫ヲ加ヘテ遊離シ「リグロイン」中ニ溶解シテ精製結晶セシメタル塩基ハ無色ニシテ硝子様光澤ヲ有シ
『学事彙報 ○古加乙涅ノ同質性体(「薬学雑誌」(第180号)より)』 1897年
語釈:〔名〕(英 ligroin, ligroine)ガソリンのうち沸点範囲が主として摂氏六〇~一二〇度程度のもの。主に実験室での溶剤として使用。また、石油エーテルやベンジンと同義に用いられることもある。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、勝屋英造『外来語辞典』(1914)の例が添えられていますが、さらに、17年さかのぼります。

著書・作品名:学事彙報 ○古加乙涅ノ同質性体(「薬学雑誌」(第180号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1897年

著者・作者:

掲載ページなど:165ページ

発行元:日本薬学会