トロピノン
読者カード 項目 2020年01月16日 公開
| 用例: | 氏ハ其出発材料トシテ「トロピーン」ノ酸化ニ由テ生スル所ノ「ケトーン」体タル「トロピノン」ヲ使用シ始メ之ヲ変シテ「トロピノン」蔵「ヒドリン」トナシ |
|---|---|
| 『学事彙報 ○古加乙涅ノ同質性体(「薬学雑誌」(第180号)より)』 1897年 | |
| 語釈: | (Tropinone) アルカロイドの一種で、コカインやアトロピンなどの薬理活性を持つ化合物と共通の骨格を含み、これらの生合成における重要な中間体として知られる。1917年にロバート・ロビンソンが合成に成功。〔cf.Wikipedia, Chemquiry〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:学事彙報 ○古加乙涅ノ同質性体(「薬学雑誌」(第180号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1897年
著者・作者:
掲載ページなど:165ページ
発行元:日本薬学会
