日国友の会

しゅっぱつ【出発】

読者カード 用例 2019年11月25日 公開

2018年04月22日 古書人さん投稿

用例:氏ハ其出発材料トシテ「トロピーン」ノ酸化ニ由テ生スル所ノ「ケトーン」体タル「トロピノン」ヲ使用シ始メ之ヲ変シテ「トロピノン」蔵「ヒドリン」トナシ
『学事彙報 ○古加乙涅ノ同質性体(「薬学雑誌」(第180号)より)』 1897年
語釈:〔名〕(2)物事を始めること。また、その始め。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、龍胆寺雄『アパアトの女たちと僕と』(1928)の例が早いのですが、さらに、31年さかのぼります。

著書・作品名:学事彙報 ○古加乙涅ノ同質性体(「薬学雑誌」(第180号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1897年

著者・作者:

掲載ページなど:165ページ

発行元:日本薬学会