日国友の会

レスリング

読者カード 用例 2018年05月05日 公開

2018年04月19日 尽波満洲男さん投稿

用例:レスリングは全然裸體にて肉と肉との戦ひであり、
『オリンピックみやげ 第2輯 』 1924年10月 會田彦一
語釈:〔名〕(英 wrestling)直径九メートルのマットの上で、二人の競技者が、互いにわざを出しあって、相手の両肩をマットに一秒間おさえつけることによって勝敗を決める格闘技。グレコローマンスタイルとフリースタイルとがあり、競技者の体重によって階級を分ける。

コメント:遡ります。

編集部:2017年12月6日付けで、松井カードから矢田挿雲『世界放心遊記』(1926)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼることになります。

著書・作品名:オリンピックみやげ 第2輯

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1924年10月

著者・作者:會田彦一

掲載ページなど:124ページ

発行元:大阪毎日新聞社