うちしずむ【打沈】
読者カード 用例 2020年01月08日 公開
| 用例: | されば人々の予望せる如く此気配に引連れ暫らく不景気に打沈(ウチシヅ)みし商情も遠からず一変して大に活気を帯ぶるに至らんかと |
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| 『雑報 ●五十集物問屋地方の景気を知る(「中外商業新報」より)』 1891年 | |
| 語釈: | 【一】〔自マ五(四)〕(「うち」は接頭語)元気がなくなる。気がめいる。また、どっしりと落ち着いている。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、小栗風葉『青春』(1905-06)の例が早いのですが、さらに、15年さかのぼります。
著書・作品名:雑報 ●五十集物問屋地方の景気を知る(「中外商業新報」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1891年
著者・作者:
掲載ページなど:1ページ
発行元:中外商業新報
