ねんし【撚糸】
読者カード 用例 2019年12月24日 公開
| 用例: | 撚糸は絹織物の改良上最も注意すべきものなるか先年獨逸漢堡(ハンホルク)領事より撚糸の見本を添へ将来獨逸国に新販路を開き得へしとの見込書を我農商務省へ送附せり |
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| 『雑報 ●本邦撚糸見本輸出の計画(「中外商業新報」より)』 1891年 | |
| 語釈: | 〔名〕糸を一本または二本以上引きそろえて撚(よ)りをかけること。また、撚られた糸。一本撚り、片撚り、諸撚り、壁撚り、飾撚りなどがある。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、細井和喜蔵『女工哀史』(1925)の例が添えられていますが、さらに、34年さかのぼります。
著書・作品名:雑報 ●本邦撚糸見本輸出の計画(「中外商業新報」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1891年
著者・作者:
掲載ページなど:1ページ
発行元:中外商業新報
