わりごそば【割子蕎麦】
読者カード 語釈 2018年07月05日 公開
| 用例: | 出雲名物の割子そばを食べてから〈一畑電気鉄道〉 |
|---|---|
| 『時刻表おくのほそ道』 1982年 宮脇俊三 | |
| 語釈: | 〔名〕出雲そばの一種で、出雲大社などの参道で発展した出雲の郷土料理・郷土そば。割子とは、木でできた容器のことで、通常は四角い形をしているが、この地方では丸い形をしており、割子そばは、その割子にそばが入れられ、重なった状態で供されるスタイル。〈「日本の食べ物用語辞典」より〉 |
コメント:破子蕎麦とは容器の形と漢字が違います。最終頁に単行本昭和57年4月文藝春秋刊とあります。(昭和57年=1982)
編集部:第2版では、「破子蕎麦」で見出しがありますが、表記、語釈含めて再検討する必要がありますね。
著書・作品名:時刻表おくのほそ道
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1982年
著者・作者:宮脇俊三
掲載ページなど:183ページ〔宮脇俊三『時刻表おくのほそ道』、1984〕
発行元:文藝春秋
