日国友の会

しましきホーム【島式—】

読者カード 用例 2018年07月05日 公開

2018年04月15日 ねじり草さん投稿

用例:ホームは両側に線路のある「島式」で、旧式の両流れの屋根がそれを被っているが〈小湊鉄道・銚子電気鉄道〉
『時刻表おくのほそ道』 1984年 宮脇俊三
語釈:〔名〕(「ホーム」は「プラットホーム」の略)鉄道の停車場の線路と線路との間にはさまれて、ちょうど島のように設けられたプラットホーム。その両側に列車が発着できる。

コメント:用例がなかったので。 最終頁に単行本昭和57年4月文藝春秋刊とあります。(昭和57年=1982)

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:時刻表おくのほそ道

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1984年

著者・作者:宮脇俊三

掲載ページなど:166ページ〔宮脇俊三『時刻表おくのほそ道』、1984〕

発行元:文藝春秋