こじんてき【個人的】
読者カード 用例 2020年01月08日 公開
| 用例: | 或は個人的等にして其数甚だ多なれば勢ひ進んで競争の激烈を致す |
|---|---|
| 『雑報 ●商業会議所会員撰挙競争(「中外商業新報」より)』 1891年 | |
| 語釈: | 〔形動〕個人を主体とするさま。特定の個人にかかわること、当事者以外の他人がかかわっていないこと。公的ではなく私的な事柄に関係することやその様態についていう。プライベート。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:第2版では、北村透谷『日本文学史骨』(1893)の例が早いのですが、さらに、2年さかのぼります。
著書・作品名:雑報 ●商業会議所会員撰挙競争(「中外商業新報」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1891年
著者・作者:
掲載ページなど:2ページ
発行元:中外商業新報
