日国友の会

はやば【早場】

読者カード 用例 2020年01月08日 公開

2018年04月15日 古書人さん投稿

用例:尤も昨年の新糸初入荷は第一の早場と唱へたる豆州繭にて
『雑報 ●新糸の初荷は二十日過なるべし(「中外商業新報」より)』 1891年
語釈:〔名〕(1)米、茶、繭、生糸などを普通の収穫期より早く作る地方。早場所。遅場(おそば)。

コメント:遡ります

編集部:2010年6月29日付けで、『東京朝日新聞』1904年3月28日付け記事の例をご紹介いただいていますが、さらに、13年さかのぼります。

著書・作品名:雑報 ●新糸の初荷は二十日過なるべし(「中外商業新報」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1891年

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ

発行元:中外商業新報