日国友の会

こくみんじゆうとう【国民自由党】

読者カード 項目 2020年01月06日 公開

2018年04月14日 古書人さん投稿

用例:過日江東中村楼に開きたる同志懇親会なるものは国民自由党なる新改党組織の準備に供する計画なるよしは当時間及しが
『雑報 ●新政党の内情(「中外商業新報」より)』 1890年
語釈:明治二十三年(一八九〇)十一月結党、二十四年七月解党。〈略〉結党の前後には民権派と国権派を合せたかなりな規模のものになる可能性もあったが、第一議会では代議士わずか五人の小会派になっていた。二十四年七月の解党以後も雑誌『回天』を創刊して条約廃棄論を主張し、国権派の一翼をになった。〔吉川弘文館『国史大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:雑報 ●新政党の内情(「中外商業新報」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1890年

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ

発行元:中外商業新報