日国友の会

くうひ【空費】

読者カード 用例 2019年12月27日 公開

2018年04月14日 古書人さん投稿

用例:目先議事規則等の至急に協議すべきもの多々之ある場合に於て斯くの如き琑々たることに日子を空費(クウヒ)すべきにあらずと論ぜしより
『雑報 ●勅語奉答に関する協議(「中外商業新報」より)』 1890年
語釈:〔名〕金や時間などを、何の役にも立てず無駄に使うこと。むだづかい。徒費。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:第2版では、幸田露伴『二宮尊徳翁』(1891)の例が早いのですが、1年さかのぼります。

著書・作品名:雑報 ●勅語奉答に関する協議(「中外商業新報」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1890年

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ

発行元:中外商業新報