日国友の会

ブルトンご【—語】

読者カード 項目 2018年07月03日 公開

2018年04月14日 ねじり草さん投稿

用例:家庭などでは、まだブルトン語という、まったくフランス語と系統の違うケルト系の言葉を使っているところがある。
『平和の条件としての文化』 1972年 桑原武夫
語釈:〔名〕(フランス bretonの訳語)フランスのブルターニュ地方の言語。インド-ヨーロッパ語族のケルト語派に属す。ヨーロッパ大陸唯一のケルト語派言語で、一五世紀以降フランス語の影響を強く受けた。 〈cf.三省堂『大辞林 第三版』デジタル版より〉

コメント:項目がなかったので。432頁に1972年8月『中央公論』とあります。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:平和の条件としての文化

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1972年

著者・作者:桑原武夫

掲載ページなど:423ページ〔『』、1980〕

発行元:岩波書店