パターナリズム
読者カード 項目 2018年07月03日 公開
| 用例: | 昌益は君主のパターナリズムをありえぬこととするのです。〈安藤昌益〉 |
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| 『一致と影響』 1970年 桑原武夫 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 paternallism)父権的温情主義。父(ラテン pater)と子の関係にしばしば見られるような、他者の利益を名目に他者の行動に強制的に干渉しようとする考え方。父子関係以外にも、医師などが、患者の健康を理由に患者の治療方針を一方的に決めるような場合も例に挙げられる。〔cf.『imidas2018』@JapanKnowledge〕 |
コメント:項目がなかったので。221頁に1962年6月ルソー生誕250周年記念国際学会での発表、1970年『ルソー論集』とあります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:一致と影響
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1970年
著者・作者:桑原武夫
掲載ページなど:212ページ〔『桑原武夫集8』、1980〕
発行元:岩波書店
