トラキアご【—語】
読者カード 項目 2018年07月01日 公開
| 用例: | 最初にラスクは、ギリシャ・ラテン語を合体させたトラキヤ語という言語を考え |
|---|---|
| 『日本人の神』 2001年 大野晋 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 Thracianの訳語)古代にトラキアで話されていた、インド・ヨーロッパ語族に属する一言語。古期フリュギア語と近い関係にあるとみられる。文献は前6世紀までさかのぼるが、ごく少ない。 〈『ブリタニカ国際大百科事典』より〉 |
コメント:項目がなかったので。最終頁に平成9年10月三省堂より刊行された『一語の辞典 神』を改題したものとあります。(平成9年=1997)
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:日本人の神
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2001年
著者・作者:大野晋
掲載ページなど:129ページ
発行元:新潮社
