日国友の会

トラキアご【—語】

読者カード 項目 2018年07月01日 公開

2018年04月13日 ねじり草さん投稿

用例:最初にラスクは、ギリシャ・ラテン語を合体させたトラキヤ語という言語を考え
『日本人の神』 2001年 大野晋
語釈:〔名〕(英 Thracianの訳語)古代にトラキアで話されていた、インド・ヨーロッパ語族に属する一言語。古期フリュギア語と近い関係にあるとみられる。文献は前6世紀までさかのぼるが、ごく少ない。 〈『ブリタニカ国際大百科事典』より〉

コメント:項目がなかったので。最終頁に平成9年10月三省堂より刊行された『一語の辞典 神』を改題したものとあります。(平成9年=1997)

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本人の神

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2001年

著者・作者:大野晋

掲載ページなど:129ページ

発行元:新潮社