りっけんじゆうとう【立憲自由党】
読者カード 用例 2019年12月27日 公開
| 用例: | 今或る議員の話に拠れば改進党の幾部分及大成会の人々は楠本氏こそ適当なるべしと主張すれども立憲自由党及改進党の幾部分は松田正久氏に臨みを属し居る趣なるが |
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| 『雑報 ●全院委員長は誰ぞ(「中外商業新報」より)』 1890年 | |
| 語釈: | 第一回総選挙後の明治二三年(一八九〇)九月、旧自由党を再興する形で大井憲太郎らが、板垣退助らの愛国公党、河野広中らの大同倶楽部と合同して結成した初期議会の野党。第一議会では民力休養、政費節減を唱えて改進党とともに政府と抗争したが、その後分裂と妥協を重ね、翌年三月板垣を総理とする自由党に吸収された。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:雑報 ●全院委員長は誰ぞ(「中外商業新報」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1890年
著者・作者:
掲載ページなど:1ページ
発行元:中外商業新報
