日国友の会

たいせいかい【大成会】

読者カード 項目 2019年12月27日 公開

2018年04月13日 古書人さん投稿

用例:今或る議員の話に拠れば改進党の幾部分及大成会の人々は楠本氏こそ適当なるべしと主張すれども立憲自由党及改進党の幾部分は松田正久氏に臨みを属し居る趣なるが
『雑報 ●全院委員長は誰ぞ(「中外商業新報」より)』 1890年
語釈:初期帝国議会における衆議院の一党派。「中正不偏」を標榜し、国権の拡張、人民負担の軽減を唱え、自由・立憲改進両党に属さない議員によって、明治23年(1890)8月に結成されたが、翌年12月の第二議会解散と同時に消滅。〔cf.『国史大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:雑報 ●全院委員長は誰ぞ(「中外商業新報」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1890年

著者・作者:

掲載ページなど:1ページ

発行元:中外商業新報