日国友の会

イグルー

読者カード 用例 2018年07月01日 公開

2018年04月12日 ねじり草さん投稿

用例:雨はまた、それといっしょに、新しいイグルーを建てる可能性もうばってしまいました。
『オオカミに冬なし』 1964年 中野重治訳・リュートゲン作
語釈:〔名〕(英 igloo 元来エスキモー語で「家」の意)エスキモー(イヌイット)が冬季に獲物を求めて移動する途中、仮泊するために作る家。凍った雪を切り出し、ドーム型に積みあげてつくる。

コメント:用例が少ないようなので。

編集部:2005年2月24日付けで、末広鉄男さんに、稲門山岳会『氷雪の山』(1948)からの例をご紹介いただいています。

著書・作品名:オオカミに冬なし

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1964年

著者・作者:中野重治訳・リュートゲン作

掲載ページなど:130ページ

発行元:岩波書店