ボルドーえき【—液】
読者カード 用例 2018年04月29日 公開
| 用例: | 「ボルドー」液ハ一種ノ殺菌剤ニシテ寄生主ヲ害スルコトナクシテ能ク菌類撲滅ノ力ヲ有シ |
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| 『林業読本』 1903年8月 三溝謹平 | |
| 語釈: | 〔名〕石灰乳に硫酸銅液を加えた農業用殺菌剤。はじめ、一九世紀末期、フランスのボルドー地方で葡萄(ぶどう)の病害駆除に用いられたもの。 |
コメント:遡ります。
編集部:2016年7月11日付けで、古書人さんに、原摂祐『実験活用 病蟲害寶典』 (1934)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、31年さかのぼることになります。
著書・作品名:林業読本
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1903年8月
著者・作者:三溝謹平
掲載ページなど:67ページ
発行元:英比貞造
