そこい【底意】
読者カード 用例 2019年12月24日 公開
| 用例: | 今後必らずとも好況を現はすならんとヂッと気構へ頓と売急がざるが為め矢張底意(ソコイ)小堅く持合の姿なるが |
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| 『雑報 ●徳島藍玉の商情(「中外商業新報」より)』 1890年 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)取引相場で、表面にははっきりと現われないが、底に流れている真の傾向。〔取引所用語字彙(1917)〕 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版の典拠よりも27年さかのぼります。
著書・作品名:雑報 ●徳島藍玉の商情(「中外商業新報」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1890年
著者・作者:
掲載ページなど:1ページ
発行元:中外商業新報
