日国友の会

こしいれ【腰入】

読者カード 用例 2019年12月20日 公開

2018年04月10日 古書人さん投稿

用例:金澤米商会所九月限の喰合高(くいあひだか)は一萬余石に及びたる処此買方十名許は相連合して同地に外国米のなきをツケ狙ひ品質を試みんとて頗る腰入(コシイレ)強く
『雑報 ●金澤米商売方の大頭痛(「中外商業新報」より)』 1890年
語釈:〔名〕取引市場で大いに力を入れて相場を張ることをいう。〔取引所用語字彙(1917)〕

コメント:遡ります

編集部:2012年1月25日付けで、『東京朝日新聞』1894年10月2日付け記事の例をご紹介いただいていますが、4年さかのぼります。

著書・作品名:雑報 ●金澤米商売方の大頭痛(「中外商業新報」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1890年

著者・作者:

掲載ページなど:1ページ

発行元:中外商業新報