日国友の会

ソフトタッチ

読者カード 用例 2018年06月27日 公開

2018年04月10日 ねじり草さん投稿

用例:「所懐」は「所感」に比べると、ソフトタッチの表現になっているが
『角栄騒ぎに思う』 1983年 古山高麗雄
語釈:〔名〕(洋語 softtouch)柔らかい感触であること。また、言葉遣いや態度がおだやかであること。

コメント:用例が少ないようなので。274頁に昭和58年11月4日とあります。(昭和58年=1983)

編集部:というか、2006年7月24日付けで、末広鉄男さんにご紹介いただいた音羽善蔵『オーディオ技術入門』(1982)の例は音の感触という意味ですが、こちらは言葉遣いの例になっていますね。

著書・作品名:角栄騒ぎに思う

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1983年

著者・作者:古山高麗雄

掲載ページなど:273ページ〔古山高麗雄『一つ釜の飯』、1984〕

発行元:小沢書店