にまいおち【二枚落】
読者カード 用例 2018年06月25日 公開
| 用例: | せめて、二枚落(飛角を落す)なれば兎も角、四枚落とは何事ぞと思つた。 |
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| 『将棋の話』 1920年 菊池寛 | |
| 語釈: | 〔名〕将棋で、上位者が飛車と角行を落としてさすこと。飛車角落ち。 |
コメント:さかのぼります。142頁に大正9年8月「中央公論」とあります。(大正9年=1920)
編集部:2013年2月10日付けで、古書人さんに、土居市太郎・講解『定跡講義 将棋秘法 駒落の巻』(1924)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、4年さかのぼることになります。
著書・作品名:将棋の話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1920年
著者・作者:菊池寛
掲載ページなど:142ページ〔『菊池寛全集 補巻第二』、2002〕
発行元:武蔵野書房
