ガムラン
読者カード 用例 2018年06月23日 公開
| 用例: | 耳をすませばいつも、遠くに、ガメランの音楽がきこえている。〈戦争のくれた字引〉 |
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| 『不定形の思想』 1968年 鶴見俊輔 | |
| 語釈: | 〔名〕(マライ gamelan)((ガメラン)) インドネシアの民俗音楽。銅板、銅製のつぼ、木板などからなる旋律打楽器を中心に編成され、祭式や劇、舞踊の伴奏に用いられる。 |
コメント:さかのぼります。索引8頁に初稿『文芸』1956年8月号とあります。
編集部:2006年7月14日付けで、末広鉄男さんに、 『現代用語の基礎知識1965年版』(1964)からの例をご紹介いただいています。
著書・作品名:不定形の思想
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1968年
著者・作者:鶴見俊輔
掲載ページなど:400ページ
発行元:文藝春秋
