アンゴラねこ【—猫】
読者カード 項目 2024年01月13日 公開
| 用例: | 一寸話し声が途絶えたと思つたら、その間にアンゴーラ猫の鼾が聞こえ出した。 |
|---|---|
| 『東京日記』 1938年 内田百閒 | |
| 語釈: | 〔名〕「ペルシアねこ(波斯猫)」に同じ。 |
コメント:2002年12月20日の投稿よりさかのぼります。194頁に昭和13年1月「改造」とあります。(昭和13年=1938)
編集部:Yeemarさんに、やはり百閒の『ノラや』(1957)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、19年さかのぼることになります。
著書・作品名:東京日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1938年
著者・作者:内田百閒
掲載ページなど:182ページ〔内田百閒『丘の橋』、1982〕
発行元:旺文社
