日国友の会

やぎょう【夜業】

読者カード 用例 2019年12月17日 公開

2018年04月07日 古書人さん投稿

用例:又昨日は(十一番)小松原慶太郎氏の建議に係る職工賃銀の夜業割増を減額若しくは全廃せんとの議題に移り
『雑報 ●大日本綿糸紡績仝業連合会定期会(「中外商業新報」より)』 1890年
語釈:〔名〕夜間、業務に従事すること。また、その業務。よなべ。《季・秋》

コメント:遡ります

編集部:第2版では、松原岩五郎『最暗黒之東京』(1893)の例が早いのですが、さらに、3年さかのぼります。

著書・作品名:雑報 ●大日本綿糸紡績仝業連合会定期会(「中外商業新報」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1890年

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ

発行元:中外商業新報