日国友の会

おうらい【往来】

読者カード 用例 2019年12月13日 公開

2018年04月07日 古書人さん投稿

用例:隋て相場は敢て格別の変動なく僅に四五銭位の小往来にて至て静穏の有様なりしか
『雑報 ●米価稍々騰貴の勢を呈す(「中外商業新報」より)』 1890年
語釈:〔名〕(8)相場が一定の範囲内を上下して、大幅な値動きをしないこと。持合い。

コメント:解釈8の事例で遡ります

編集部:2010年4月20日付けで、『東京朝日新聞』1904年3月14日付け記事の例をご紹介いただいていますが、さらに、14年さかのぼります。

著書・作品名:雑報 ●米価稍々騰貴の勢を呈す(「中外商業新報」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1890年

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ

発行元:中外商業新報