日国友の会

しゅくしゃ【縮写】

読者カード 用例 2019年12月13日 公開

2018年04月06日 古書人さん投稿

用例:七寶額面(売価百二十圓)には梅逸の筆に成りし朦朧たる春月と雲との原図を縮写(シュクシャ)して此の一面の額に製造したるものは最も観客の高評を得
『雑報 ●博覧会見聞雑記(「中外商業新報」より)』 1890年
語釈:〔名〕もとの形を小さくちぢめて写すこと。また、その写したもの。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:第2版では、『風俗画報-二九号』(1891)の例が早いのですが、さらに、1年さかのぼります。

著書・作品名:雑報 ●博覧会見聞雑記(「中外商業新報」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1890年

著者・作者:

掲載ページなど:1ページ

発行元:中外商業新報