しゅくしゃ【縮写】
読者カード 用例 2019年12月13日 公開
| 用例: | 七寶額面(売価百二十圓)には梅逸の筆に成りし朦朧たる春月と雲との原図を縮写(シュクシャ)して此の一面の額に製造したるものは最も観客の高評を得 |
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| 『雑報 ●博覧会見聞雑記(「中外商業新報」より)』 1890年 | |
| 語釈: | 〔名〕もとの形を小さくちぢめて写すこと。また、その写したもの。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:第2版では、『風俗画報-二九号』(1891)の例が早いのですが、さらに、1年さかのぼります。
著書・作品名:雑報 ●博覧会見聞雑記(「中外商業新報」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1890年
著者・作者:
掲載ページなど:1ページ
発行元:中外商業新報
