ギャラルホルン
読者カード 項目 2019年12月22日 公開
| 用例: | 其の平生携ふる所の角笛をギャルラーホーン(Gyallarhorn)といひ、一たび之を吹鳴らす時は、其の響きよく九つの世界に徹すといふ。 |
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| 『希臘及北欧神話』 1919年 訳者 杉谷虎蔵 | |
| 語釈: | 《Gjallarhorn》北欧神話に登場する架空の楽器。アース神族の王国の門番、ヘイムダルが持つ角笛で、これが吹かれるときはラグナロク(終末の日)が到来したことを意味する。「ギャルの角笛」とも。〔『デジタル大辞泉プラス』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:希臘及北欧神話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年
著者・作者:訳者 杉谷虎蔵
掲載ページなど:423ページ
発行元:冨山房
