ナンナ
読者カード 項目 2019年12月15日 公開
| 用例: | バルダアの妻をナンナ(Nanna)といひ、貞淑を以て聞えけるが、 |
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| 『希臘及北欧神話』 1919年 訳者 杉谷虎蔵 | |
| 語釈: | (Nanna)北欧神話の女神。バルドルの妻で,フォルセチの母。バルドルがロキの悪巧みによって落命したあと,彼の死体が神々により船葬に付される最中に,ナンナは悲しみのあまり胸が張り裂けて死に,夫とともに冥府に行った。オーディンの息子の一人ヘルモズがフリッグにつかわされて死者の国の女王ヘルの館に来て,この夫婦と再会したとき,ナンナは上界に帰る彼に託して,フリッグとその忠実な侍女のフラにそれぞれ亜麻の織物と黄金の指輪を贈ったという。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:希臘及北欧神話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年
著者・作者:訳者 杉谷虎蔵
掲載ページなど:421ページ
発行元:冨山房
