ムンダーご【—語】
読者カード 用例 2018年06月17日 公開
| 用例: | ポリネシアのタナロアによく似たのは、インドのムンダ語族の神話である。 |
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| 『日本神話の起源』 1961年 大林太良 | |
| 語釈: | 〔名〕(ムンダーはMunda)インドの東部から中央部にかけての森林・丘陵地帯に散在するムンダー諸族の話す言語の総称。コール語とも。現在はモン・クメール語族に属するとの説が有力である。固有の文字をもたない。ムンダー諸族は、インドの現存する最古の先住民族と考えられる。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:語構成の切れ目は、「語族」という言葉があるので、「ムンダー」「語族」となり、ご紹介いただいた例は見出し語「ムンダー」「語」の例にはなりませんが、むしろ見出し語形を検討すべきなのかも知れません。
著書・作品名:日本神話の起源
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1961年
著者・作者:大林太良
掲載ページなど:42ページ
発行元:角川書店
