日国友の会

ミョルニル

読者カード 項目 2019年12月15日 公開

2018年04月02日 古書人さん投稿

用例:第一は、ミョルニル(Mjolner)と名づくる巨大の槌にして、第二は、身に着くれば忽ち二倍の神力(しんりょく)を生する「力の帯」、
『希臘及北欧神話』 1919年 訳者 杉谷虎蔵
語釈:(Mjollnir)架空の武器のひとつ。北欧神話の戦神、トールが持つハンマー。古ノルド語で「粉砕するもの」を意味する。ドヴェルグ族が作成してトールに献上し、これにより多くの巨人を打ち倒したとされる。〔『デジタル大辞泉プラス』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:希臘及北欧神話

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年

著者・作者:訳者 杉谷虎蔵

掲載ページなど:419ページ

発行元:冨山房