日国友の会

ルーンもじ【ー文字】

読者カード 用例 2019年12月15日 公開

2018年04月02日 古書人さん投稿

用例:時に其の手にせる槍を投じて、戦争の熱火を煽り、又初めてルーン文字(The Runes)を作りて、詩歌を作る事を教へ、
『希臘及北欧神話』 1919年 訳者 杉谷虎蔵
語釈:〔名〕(ルーンは 英 rune)古代ゲルマン人の用いた表音文字。折れ線形の角張った文字で二四字から成る。起源は北イタリア文字からといわれる。三世紀から一七世紀にかけて、北欧からギリシアにかけて広く用いられた。多く刻文として残る。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:希臘及北欧神話

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年

著者・作者:訳者 杉谷虎蔵

掲載ページなど:418ページ

発行元:冨山房