日国友の会

うわざや【上鞘】

読者カード 用例 2019年12月07日 公開

2018年04月01日 古書人さん投稿

用例:当日の内景気にては先づ新甫五月限発会には十二銭方上鞘(ウハザヤ)に生れて八圓六十八九銭より七十銭からみといふ見当なりしが
『雑報 ●定期米の内景気(「中外商業新報」より)』 1890年
語釈:〔名〕(1)取引市場で、ある銘柄が他の同一業種の銘柄より高いこと。←→下鞘。〔取引所用語字彙(1917)〕

コメント:遡ります

編集部:2012年1月25日付けで、古書人さんに、『東京朝日新聞』(1894)の例をご紹介板田3位ていますか

著書・作品名:雑報 ●定期米の内景気(「中外商業新報」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1890年

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ

発行元:中外商業新報