日国友の会

スケルトン

読者カード 語釈 2018年06月09日 公開

2018年03月30日 ねじり草さん投稿

用例:一ばん危険の多いのが、俗に「骸骨(スケルトン)」と呼ばれるトボガン橇である。〈白い謝肉祭〉
『踊る地平線』 1999年 谷譲次
語釈:〔名〕(英 skeleton) 鉄製のそりの一種。簡単な構造でハンドルやブレーキはなく、重心の移動によって操作する。また、これにうつぶせに乗って氷のコースを滑り降り、所要時間を競う競技。〈『デジタル大辞泉』"スケルトン5"より〉

コメント:なかった語釈として。解説の365頁に昭和3年(1928)8月から翌年7月まで12回『中央公論』に連載、昭和4年単行本にまとまるとあります。

編集部:第2版では、この意味に触れていませんね。

著書・作品名:踊る地平線

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1999年

著者・作者:谷譲次

掲載ページなど:286ページ〔谷譲次『踊る地平線(下』、1999〕

発行元:岩波書店