スケルトン
読者カード 語釈 2018年06月09日 公開
| 用例: | 一ばん危険の多いのが、俗に「骸骨(スケルトン)」と呼ばれるトボガン橇である。〈白い謝肉祭〉 |
|---|---|
| 『踊る地平線』 1999年 谷譲次 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 skeleton) 鉄製のそりの一種。簡単な構造でハンドルやブレーキはなく、重心の移動によって操作する。また、これにうつぶせに乗って氷のコースを滑り降り、所要時間を競う競技。〈『デジタル大辞泉』"スケルトン5"より〉 |
コメント:なかった語釈として。解説の365頁に昭和3年(1928)8月から翌年7月まで12回『中央公論』に連載、昭和4年単行本にまとまるとあります。
編集部:第2版では、この意味に触れていませんね。
著書・作品名:踊る地平線
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1999年
著者・作者:谷譲次
掲載ページなど:286ページ〔谷譲次『踊る地平線(下』、1999〕
発行元:岩波書店
