レクラムぶんこ【—文庫】
読者カード 用例 2018年06月01日 公開
| 用例: | ハンガリー本国でも、まだこんな完全な本は出ていないということだが、レクラム文庫にはいっているので、ドイツなら、どこでも手に入るし、値段も一元しないものだ。 |
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| 『忘却のための記念』 1953年 竹内好 訳 | |
| 語釈: | (レクラムは Reclam)ドイツの叢書。ライプチヒのレクラム出版社が「世界文庫」の名で一八六七年に創刊。ドイツをはじめ各国の文学、哲学、宗教、芸術、政治、自然科学、歴史などあらゆる文化部門にわたる著作を厳選し、簡素な装丁と廉価で普及をはかったもの。世界各国の文庫本の範となった。 |
コメント:用例がなかったので。元は1933年(目次)。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:忘却のための記念
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1953年
著者・作者:竹内好 訳
掲載ページなど:26ページ〔竹内好 訳『魯迅評論集』〕
発行元:岩波書店
