日国友の会

ウパニシャッド【優婆尼沙土】

読者カード 用例 2019年11月27日 公開

2018年03月24日 古書人さん投稿

用例:優婆尼沙土は総数百四十五種の多きに上るといふ、其年代一も明確なる者なし、
『印度宗教史』 1897年 姉崎正治
語釈:〔名〕(サンスクリット Upaniṣad)《ウバニシャット》古代インドの哲学書の一群。バラモン教の聖典であるベーダに付属する。長い期間にわたってつくられ、数が非常に多い。インド思想の根本である個人我(アートマン)と宇宙我(ブラフマン)の一致を説いた点が特色。その後の宗教、哲学に大きな影響を与えた。ベーダーンタ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:印度宗教史

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1897年

著者・作者:姉崎正治

掲載ページなど:58ページ

発行元:金港堂書籍