かとき【過渡期】
読者カード 用例 2019年11月27日 公開
| 用例: | 此の如く、アーリヤ民族南下の勢駸々として進みしは、大抵紀元前千年の後にあるべく、恰も思想史上の一過渡期に相応せり。 |
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| 『印度宗教史』 1897年 姉崎正治 | |
| 語釈: | 〔名〕(「かどき」とも)古いものから新しいものへと移り変わる中間の時期。また、物事が確立されず、動揺している時期。過渡時代。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、金子筑水『個人主義の盛衰』(1908)の例が早いのですが、さらに、11年さかのぼります。
著書・作品名:印度宗教史
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1897年
著者・作者:姉崎正治
掲載ページなど:55ページ
発行元:金港堂書籍
