日国友の会

しそうし【思想史】

読者カード 用例 2019年11月27日 公開

2018年03月21日 古書人さん投稿

用例:此の如く、アーリヤ民族南下の勢駸々として進みしは、大抵紀元前千年の後にあるべく、恰も思想史上の一過渡期に相応せり。
『印度宗教史』 1897年 姉崎正治
語釈:〔名〕思想の展開の歴史。また、それを研究する学問やそれを記述したもの。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、安倍能成『自己の問題として見たる自然主義的思想』(1910)の例が早いのですが、さらに、13年さかのぼります。

著書・作品名:印度宗教史

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1897年

著者・作者:姉崎正治

掲載ページなど:55ページ

発行元:金港堂書籍